イタリア・モノーポリでおすすめのレストラン

モノーポリは南イタリアプーリア州にある、アドレア海を望む美しい小都市です。この町の魅力は美しい海と、絶品料理を味わえるレストランの数々です。

まず第一におすすめしたいのはイル・グアッツェット(Il Guazzetto)です。このレストランではリーズナブルな価格て最高の食事を楽しむことができます。旬の魚介類をふんだんに使った前菜の盛り合わせは、様々な種類のお料理が次々と出てきて楽しませてくれます。味付けはとても繊細で、一皿ずつ違う種類の香草などを使っておしゃれな味わいに仕上げています。

大人気店なのでハイシーズンには予約必須です。

住所:Via dell’Erba, 39, 70043 Monopoli BA, イタリア
電話:+39 080 410 7175

ランチにおすすめしたいのはカーラ・パラディゾ(Cala Paradiso)です。こちらはいわゆる海の家で、美しいビーチで泳いだ後に、水着に一枚羽織った状態で食事をすることができます。

プラスチックの使い捨て容器に入って提供される料理は、一流のレストランに決して引けを取らないクオリティーです。そして何より、眼下に広がる真っ青な海が、最高に贅沢な気分にさせてくれます。

住所:Via Procaccia, 70043 Monopoli BA, イタリア
電話:+39 392 917 9741

短い時間で美味しい食事を済ませたいときにはパーネ・エ・ヴィーニ(Pane e Vini)がおすすめです。モノーポリの旧市街中央に位置する広場に面した軽食屋さんで、パニーニを主に提供しています。

パニーニ屋さんとは言っても使っている具材はどれも地元プーリアの超一級品ばかりで、かつてないレベルのおいしいパニーニを味わうことができます。

お店では無料のWI-FIも利用できるので、モノーポリを散策する際に立ち寄って、地元情報などを収集することもできます。パスワードは店員さんに教えてもらいましょう。

住所:Piazza Giuseppe Garibaldi, 34, 70043 Monopoli BA, イタリア
電話:+39 080 967 3612

イタリア・バーリ空港のアクセスとWIFI事情

イタリア南部、プーリア州にあるバーリ空港は大きな空港ではありませんが、数多くの国際線、国内線の両方が発着しています。この空港ではアリタリア航空などのメジャーなフライトと、ライヤンエアーなどの格安航空会社のフライトの両方が利用できます。

夏場にはイタリア国内からヴァカンスに来る人々で賑わいます。

バーリ空港内には無料WI-FIがありますが、繋がりにくく使い勝手はあまりよくありません。携帯番号を登録して、SMSでパスワードが送られてくる仕組みですが、SMS自体が届かなかったり、ログインページがいつまで経っても表示されなかったりします。

バーリ空港からバーリ中心部までのアクセスには、バス、電車、タクシー、車で移動が可能です。

バスで直接行ける周辺都市としては、バーリ、フォッジャ、そして世界遺産にも登録されているマテーラの他、ブリンディジ、ターラントがあります。

電車を利用する場合は、一旦メトロでバーリ中央駅まで出てから乗り換えになります。バーリ空港からバーリ中央駅までの乗車時間は17分です。バーリ中央駅からはイタリアの国鉄トレニタリア(Trenitalia)の電車で南イタリアの主要都市に簡単にアクセスできます。

南にモノーポリ、ブリンディジ、レッチェ、北にガルガーノ国立公園、内陸側に移動すれば世界遺産のアルベロベッロやマテーラに行くことができます。

プーリアにはアドレア海とイオニア海、2つの美しい海があります。食文化もとても洗練されていてハイレベルのレストランが多数あり、プーリアでしか出会えない数々の名産品も有名です。食べてよし、泳いでよし、夏のヴァカンスには最適の州です。

ミラノ・マルペンサ空港のアクセスとWI-FI事情

ミラノの主要空港として多くの人が利用するマルペンサ空港からは、ミラノ中心部だけではなく多くの周辺都市へ直通でアクセスすることが可能です。


高級ブランド店などが軒を連ねるミラノ・ガッレリア

まず、ミラノ中央駅へは電車もしくは空港バスで行くことが出来ます。TRENORDが運行する電車はマルペンサ空港ターミナル1からターミナル2を経由して52分でミラノ中央駅に着きます。片道の料金は13ユーロで、およそ30分に一本運行しています。直通の最終便は22 :43にターミナル1発です。ミラノ中央駅では無料のWI-FIが利用可能です。

空港バスは複数の会社が競い合って運行しているため、ひっきりなしに発着しています。ターミナル1と2どちらからでも乗車可能です。

バス内でも無料WI-FIが使えますが、不具合で作動しないこともしばしばあるので、絶対に必要な情報などは空港内のWI-FIに繋げて入手しておきましょう。ミラノ中央駅―マルペンサ空港間は、バスで50分と表記されていることが多いのですが、実際には1時間かかります。料金は片道8ユーロ、往復で購入すれば15ユーロになり少しだけお得です。

ミラノ中心部以外にも、ミラノ・フィエラ、ミラノ・リナーテ空港、オリオ・アル・セリオ空港との間に直通バスがあります。トリノ、ノヴァーラ、ジェノヴァなどの北イタリア主要都市のほか、スイスのルガーノ、ベッリンツォーナなどの都市との間も直行バスが運行しています。

ミラノ周辺は治安の良くない場所が多いので、夜の移動になる場合は電車で乗り換えながら旅するよりも、マルペンサから直通バスに乗った方が安心です。

マルペンサ空港では無料のWI-FIが使用可能です。登録は必要なく、時間も無制限です。

ボローニャでおすすめの絶品ジェラート店

ボローニャは、イタリアの中でも有名な美食天国です。数々のハイレベルなレストランが旧市街に溢れています。そして何よりボローニャを訪れる人に味わってほしいのが絶品ジェラートの数々です。ボローニャにはイタリアの中でもトップクラスのジェラート屋さんが数多くあります。

最も古くからナンバーワンの呼び名が高いのが、ジェラテリア・カスティリオーネ(Gelateria Castiglione)です。ここは、元々チョコレートの専門店だったのですが、サイドメニューとして始めたジェラートが大当たり。数々の賞を受賞し、一気に有名店になりました。地元の人々がこよなく愛する濃厚な味わいは格別です。

中でもおすすめしたいのは、このお店でしか味わえないスペシャル・フレーバーの数々です。イチジクとキャラメル、ミックスナッツ、マスカルポーネとクルミなど、具材がゴロゴロと贅沢に入ったフレーバーは全種類試したくなること間違いなしです。

(写真:gelateria castiglione.jpg)

ピスタチオの絶品ジェラートが食べたい人にはボローニャ旧市街にあるステフィーノ(Stefino)がおすすめです。シチリアから取り寄せたピスタチオを、敢えて荒めに削って食感を残し、濃厚なミルクと一緒に仕上げた、シチリアの太陽の恵みを感じられる絶品ジェラートです。一番小さいサイズでも、フレーバーは2種類の盛り合わせになるので、ピスタチオにはチョコラート・フォンデンテ(cioccolato fondente)かバーチョ(bacio)を合わせるのがおすすめです。

中心街からは少々離れますが、サッフィ通りにあるアンティーカ・クレメリア(antica cremeria)でも美味しいジェラートが食べられます。昔ながらの味わいを大切にしたオーソドックスなフレーバーが楽しめます。

ボローニャの空港、ボローニャ中央駅でのWIFI事情と中心街へのアクセス

ボローニャ・マルコーニ空港では無料のWI-FIが1日6時間まで使用可能です。レートの名前は「Bologna Airport Wifi Tv」個人情報の登録やパスワードは必要ありません。ブラウザを開くだけでダイレクトにインターネット接続ができます。

ボローニャ・マルコーニ空港から市街地までは空港バスの利用が便利です。運行は毎日11分おきに行われています。空港からの始発バスは5:30、最終は0 :15、ボローニャ中央駅からの始発は5:00、最終は23 :35発です。途中、Pontelungo(ポンテルンゴ)とOspedale Maggiore(オスペダーレ・マッジョーレ)に停車します。

イタリアでは公共交通機関の従業員によるストライキが度々発生しますが、空港バスの運行は限られた時間内で保証されています。
ストライキの日は始発から8 :30までと、16 :30から19 :30までは通常運行します。

12月24日と25日、1月1日は運行時間が縮小されます。

ボローニャ中央駅にはWI-FI環境が整備されていませんが、1番ホームにあるBAR(喫茶店)のWI-FIを利用することができます。もちろんBARの客向けのサービスですが、出入り口付近では外からでも接続することができます。登録やパスワードの必要はありませんが、無料で使用できるのは10分までと短いので、どうしても必要な情報だけのために使うことをおすすめします。

ボローニャの旧市街には多数の携帯ショップが存在します。パスポートさえ持参すれば5ユーロからプリペイドの携帯用SIMカードが購入でき、即日から使用できるので、SIMフリーのスマホを持っている方におすすめです。

キャリアの中ではVodafonやWind、Tim、3 Italiaなどが大手です。


写真はボローニャ旧市街にあるボローニャ歌劇場の内部です。